教員免許
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教員になるためには免許をとるだけで良いのですか?
免許状取得だけで教員になれるわけではありません。一般的には、次のような流れで公立学校の教員採用が行われています。
1.教員免許状を取得(見込み含む)する。
2.各都道府県・政令指定都市が行う教員採用試験に合格する。
※参考 一次試験:6~7月、筆記中心 二次試験:8~9月、面接・模擬授業中心
3.二次試験合格者を上位から採用候補者とする。
※試験に合格しても、教員数の充足状況次第では採用されない場合があります。
4.正規採用されなかった場合でも、希望者は臨時採用講師や非常勤講師としての採用もある。
なお、私立学校の場合は、各校の裁量により採用基準が決まっています。また、都道府県と学校によっては、私学教員適性検査の受検結果が採用の基準になる場合もあります。
公立・私立ともに、免許状を取得しただけで、就職できるわけではないので、十分に注意してください。就職に関してはキャリアセンターもご利用ください。